最新のふくしまっ子世田谷

このHPのURLは、https://savefukukids.jimdo.com/ 。 問い合わせ先アドレス:fuku.seta.tomoni@gmail.com 


「2020年度のリフレッシュ報告書」発行!

 

2020年度のリフレッシュ報告書を発行しました。

今年度も、福島の皆さんを世田谷にお呼びしての直接的な保養活動はできませんでしたが、講演会を開いて互いに学び合ったり、新しい取り組みとしてzoomを使用した交流会なども始めました。

 

 

報告書は、こちらからご覧ください。

 

 


 

※このイベントは終了しました

2020/11/21 青木美希さん講演会 「いないことにしないで!」~福島のこどもたちの今~

日程:11月21日(日)13:30~16:00

会場:オンライン(zoom)開催

 

◆講 師 青木美希さん(朝日新聞)

◆ゲスト 千葉親子さん(あじさいの会)

     保坂展人さん(世田谷区長)

 

参加費:無料

《申込はGoogleフォーム、または電話から》

 https://forms.gle/WG5NDmU5etRxLpFe8※終了
 03-3327-7142(フリースクール僕んち 高橋)
 070-5554-8433(星野)

 

主催:福島のこどもたちとともに・世田谷の会

共催:世田谷こどもいのちのネットワーク

 


2021/3/31【閉館】 ふじみ荘、大変お世話になりました!

写真左から、宮崎さん、トール、石坂、高野さん、星野、照屋、宮野所長、宮重、鈴木

 

2012年夏のリフレッシュ企画以来、大変お世話になってきたふじみ荘が、築50年を迎え、色々ありましたが、閉館となりました。

 写真は最後のご挨拶に伺った時のものです。

左の写真は、2021/3/27、桜の咲くふじみ荘の様子。

 

 

 

 

ふじみ荘には様々な思い出があります。

写真で振り返ってみます。

 


ふじみ荘の思い出を写真で振り返る


ふじみ荘の外で

写真左: 2014年冬、福島からのバス到着直前、ボランティアが横断幕を持つ。

 右:2016年夏、ふじみ荘を発つ朝、職員の皆さんとお別れ


ふじみ荘の玄関内・受付で

左:2017年冬、サンタ帽の受付。 右:2015年冬、出発前の喧騒のひととき。


ふじみ荘3階集会室での子どもたち


大広間の運営委員紹介

2018年冬、運営委員が揃って歓迎の挨拶。中央は保坂展人世田谷区長。

左:2013年夏、懐かしい顔が見えます。 右:2018年春、各大学からのボランティアさんの紹介


ふじみ荘でのボランティアの活躍

ふじみ荘は、ボランティアの若い力が発揮される場でもあった。写真中央の法政大学「パフォーマンスサークルすだま」には、毎回大変お世話になった。すだまにとってもやり甲斐のある発表の場となった。


大広間での参加者交流

大広間は交流の場であった。写真右は2012年冬の様子。


いろいろ

左:2014年冬、ふじみ荘の部屋を借りて運営委員会の忘年会。 右:初期から随分お世話になったふじみ荘の西潟所長(左)とサンタ帽でのツーショット。


2021年春のリフレッシュも、リスクを避け、中止します

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

2020年春以来、中止してまいりました福島っ子リフレッシュin世田谷ですが、2021年春の開催について運営会議で検討いたしました結果、今回も中止と決定いたしました。みなさまには再度中止のお知らせをお届けすることとなり、とても申し訳なく心苦しいのですが、都内のコロナ感染が収束する気配はありません。どうぞご理解をお願いいたします。

 


2020年冬も、リスクを避けるという判断を致しました。

 コロナ禍が続いています。2020年クリスマス時期のリフレッシュ企画を実施するかどうか、運営委員会で何度も話し合いました。また過去の参加者の方々からもご意見も伺いました。先の見えない不確実なことなので、参加者の皆さんの来たい気持ちと揺れる気持ちもよく分かります。自己責任で来たい人が来るという方式も無いではないのですが、万一の場合のその家族の背負い切れないリスクを考え、運営委員会として2020年冬の実施は見送るという判断を致しました。

 

 いつになるかは分かりませんが、再開出来、皆さんのお顔が見られる日を心待ちにしております。

なお、テレビ会議などでの気楽な交流会企画も、時々行いたいと考えております。


2020/10/10 講演会 まだ終わらない放射能の影響と、私たちの課題 白石草(Our Planet-TV 代表)


2020年春 リフレッシュin世田谷は、残念ながら中止と致しました。

 当会は、2011年3月11日の東日本大震災・福島原発事故の一年後から、福島の子どもたちを世田谷に招き、外遊びを楽しんでもらう「福島っこリフレッシュin世田谷」を、世田谷区の共催のもと、これまで21回実施してきました。

 

 22回目となる2020年春のリフレッシュの準備を進めているところに、新型肺炎コロナウィルスの感染を心配しなくてはならない事態となりました。全国各地の福島の子どもたちを受け入れる保養団体が次々と実施を見合わせる中で、子どもたちがとても楽しみにしている世田谷でのリフレッシュをなんとか実施させたいと検討を重ねてきましたが、当会としては残念ながら中止をせざると得ないという苦渋の選択をするに至りました。往復に公共交通機関を使うこと、宿泊先の「ふじみ荘」が高齢者を対象とした施設であること、子どもたちの一番のお気に入りであるプレーパークの団体かまどが使えない可能性があること、自由行動もかなり縛られるであろうことなどを考えると、東京に来ることがリフレッシュにならないということになりかねません。

 

 本当に残念なことです。国からの全国一斉の学校閉鎖の要請など、子どもたちの学ぶ権利も遊ぶ権利もどんどん奪われていってしまう今の状況に、本当に心が痛みます。感染の心配がなくなり、子どもたちを安心して世田谷に招くことが出来る日が一刻も早く来ることを願うばかりです。

 これからも、福島の子どもたちのことを心に留め、ともに私たちにできる活動を続けることができるよう、みなさまのご支援・ご協力をお願いいたします。

                   福島の子どもたちとともに・世田谷の会

 


2020年 春、連休 吉祥寺ホームステイのお誘い

吉祥寺ホームステイのお誘い (先着1組様)

 

春が待ち遠しいこのごろ、春休みのプランはもうおたてになりましたか?

3月末の東京・吉祥寺はちょうど桜の開花のころで外遊びには最適です。

今回は5月連休の日程もあわせて募集いたします。

 

期間は

 ① 3月27日(金)から3月30日(月)まで

 ② 4月1日(木)から4月4日(土)まで

 ③ 5月2日(土)から5月5日(火)まで

(3泊4日 若干の日程変更は可能です)

 〆切りは各期の1週間前ですが先着順で決定いたします。 

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受け入れ家庭(ホスト)は泊まるところと朝食を無料で提供させていただきます。

(ホストは「福島の子どもたちとともに世田谷の会」のメンバーです。)

 

母屋から独立したゲストルーム(約10畳、シャワー、トイレつき)で気兼ねなくゆっくりとお過ごし頂けます。大人2人、子ども3人程度までならOK。

 

吉祥寺は都内でも有数のジョイフル・スポット。井の頭公園はじめ大小の公園があり、美術館、デパート、量販店などが点在していて大人も子どもも楽しめます。レストランや飲食店も多数。ホストの家はJR中央線吉祥寺駅から徒歩約12分です。

 

詳細については事前にご案内いたします。

(なお福島から吉祥寺までの往復および滞在中の交通費、昼食・夕食代は自前になりますのでご了承ください。駐車は1台なら可) 

お申込み・お問い合わせ ⇒ homestayfuku@yahoo.co.jp 

 


「2019年度のリフレッシュ報告書」を発行致しました。別ページをご覧ください。


【2020年1月】ふくしまっ子運営委員会は春の準備中です

「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」は、次回のリフレッシュを、2020年3月26(木)~29(日)として準備中です。

募集は、2/10から2/21で、抽選発表は2/25を予定しています。皆さん、楽しみにお待ちください。


2019/11/16 ふくしまっ子リフレッシュのいま ~首都圏で保養を続ける意味~


11月16日、快晴!この日首都圏周辺で保養を行う13団体が、三軒茶屋のボランティアセンターに集結しました。

 第一部は、各団体の取り組み報告や工夫、困ったこと等、リアルに保養活動を行うが故のお話が共有されました。お子さんだけ受け入れ、ご家族ともに受け入れ、ドタツードアで送迎バスあり、現地福島の駅にお迎えに行き引率して東京へ、現地集合現地解散・・・など、どれもみな ほぉ!と感心する事ばかりでした。

 第二部は、一般公開の活動報告と牛山元美医師による学習会でした。

まず参加団体の活動をスライドショーで公開。これは非常に分かり易かった。その後、311甲状腺がん子ども基金顧問の牛山元美医師の学習会は約65名の参加者を受け、「臨床医から見た問題点&私たちにできること」のお話しを伺った。臨床医としての提案がちりばめられ、また明日から希望を持って生活できるような中身の濃い時間となりました。

 

動画はこちら

 

最後は、ふくしまっこリフレッシュin世田谷の代表、チーム星野による美味しくて元気になる手作りお料理の懇親会タイムへ・・。参加者はみな笑顔笑顔でした。

 

 そして最後になりましたが、イベント3日前に58歳の若さで急逝した愛すべき仲間首藤万千子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。彼女はわたしたちの心の中に生きています。首藤さん、空の上から応援していてね!(鷹濱美春)

今回参加の団体とホームページは下記です。

 なお次回2020年は、福島子ども支援・八王子」の皆さんが中心となり、近隣の会と協力して開催される予定です。

●福島の子どもたちとともに・世田谷の会  https://savefukukids.jimdo.com/

●なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト https://nakanoaction.jimdo.com/

●NPO法人福島こども保養プロジェクト@練馬 https://www.facebook.com/hoyounerima

●福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会  https://suginamihoyo.jimdo.com/

●福島こども保養プロジェクト@しながわ  http://hoyoushinagawa.seesaa.net/

●全国友の会サマースクール(東久留米市)) https://www.zentomo.jp/

●福島子ども支援・八王子 https://fuku8.jimdo.com/

●「キッズウィークエンド」ブンブンの会(青梅市) https://ome-bunbun.jimdo.com/

●母ちゃんず(相模原市) https://karchanz.jimdo.com/

●「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会 https://kawasaki-shiminnokai2011.jimdo.com/

●福島ぽかぽかプロジェクト(猪苗代町)  https://ameblo.jp/pokapro/

●「みんなのおうち公園 保養の家」(北杜市)  https://ouchi-koen.org/

●4月3日のひろば 福島~山梨つながるネット(北杜市 ) http://tsunagarunet43.blog.fc2.com/

 



2019/9/29 「地図から消される街」青木未希さん講演会

9/29(日) 宮の坂区民センターにて、福島を取材し続けてきた朝日新聞の青木未希記者の講演会を開催し、「除染作業」の実態などのお話を伺いました。

主催:世田谷こどもいのちのネットワーク

共催:福島の子どもたちとともに・世田谷の会




2019年 春、冬「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」を実施しました!

2019年の写真報告は「2019年リフレッシュの様子」ページをご覧ください。

また、それ以前のリフレッシュの写真報告は「リフレッシュの写真」ページをご覧ください。

 



ご支援のお願いm(_ _)m

当会のプログラムは全て温かいご寄付と無償ボランティア活動(運営委員、支援ボランティア)で成り立っております。区内、区外、都外の多くの皆様のご支援、ご協力で毎回、楽しい経験、笑顔のふれあいが実現できております。引き続き、ご寄付、ご支援をよろしくお願いいたします。詳しくはこちらから


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*全国各地、他団体がつながる保養情報「ほよ~ん相談会」をご紹介しております。


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